【ボートを漕ぐ税理士通信(ボー税通信) VOL.466】 e-Tax(国税)とeLTAX(地方税)
電子申告のシステムは国と地方で統一してくれるとよいのですが、なぜか別々のシステムを使っています(意味不明)。e-Tax(国)はかなり使いやすくなりましたが、eLTAX(地方)のほうは相変わらず使いにくいです。
たとえば、ネットバンキングで納付するための番号などの取得手順。
e-Tax(国)は ⇒ 「メッセージダウンロード」で「納付区分番号通知」をダウンロードして終了。
一方eLTAX(地方)は ⇒ 「共通納税」⇒「納付情報作成」⇒「電子申告連動」⇒「利用者ID」⇒「事業年度直す」⇒「申告データを選択して確定」⇒「確定」⇒(なぜかフリガナ濁音NG)⇒「納付情報発行依頼」⇒「納付情報最新化」⇒「詳細」⇒「PDF出力」、と手順が多すぎる!!
eLTAXは地方税共同機構が運営しているそうですが、国税庁にノウハウを教えてもらったらどうでしょうか(e-Taxに一本化するのがいちばんよいですけどね)。
「【VOL.466】 e-Tax(国税)とeLTAX(地方税)」への1件の返信
[…] 2024年4月24日(VOL.466)に書いたように(下に再掲)、納税するための番号を知るのに地方税(eLTAX)は国税(e-Tax)の20倍ほども手間がかかります(暗証番号を3回も4回も入れさせるし)。 […]